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中辺路 バイクパッキングスタイル ツーリング 装備編

月, 6月 26, 2017

Field Report, News

中辺路 バイクパッキングスタイル ツーリング 装備編

BD-1、2台で輪行ツーリングに行って来ました。
バイク(自転車)で荷物を運ぶ「バイクパッキング」というツーリング方法は
キャリア類を使用しないでバッグを直接バイクに取り付けることで、軽快な走りを損なわずに手軽に楽しめます。
バッグを外せば、すぐに普段街で乗っているスタイルに戻ります。

R&M BD-1CLASSIC(20インチ&105/10速カスタム)
フォールディング、小径の場合はキャリア類が汎用品がほぼ無く車種専用品が殆どですので
バイクパックシリーズのバッグ類はキャリア無しでポン付け出来て小径車にも大変ありがたいです。
オルトリーブのバイクパッキングシリーズのハンドルバーバッグとシートパックに殆どの装備は収まりました。
すぐ出したい小物や貴重品などはヒップパックに入れました。

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オルトリーブ バイクパッキング ハンドルバーパック(Click!)

自転車に取り付け後の出し入れで左右のバランスが変わるのが嫌だったので
キャンプ地に着いてからしか使わない宿泊装備セットを入れました。
バッグ自体が防水のスタッフサックのような物なので寝袋や中綿ウェア、マットは袋なしでパッキング。
シェルターは中央手前にマットは中央外側にし隙間をビビィで両サイドに寝袋、中綿を振り分けました。
サイドに綿物を入れる事でブレーキ操作など指が入るクリアランスを上手く取る事が出来ました。
ストラップにシェルターのポールを外付け。
荷物の多い時はマット等を外付けする事でバッグ内の容量を稼ぐ事も出来ます。

シェルター ニーモ アポロ 3P(Click!)
ビビィ アストゥカス ビビィサック(Click!)
マット ニーモ ゾア 20R(Click!) 
スリーピングバッグ OMM マウンテンレイド1.6PA(Click!) + マウンテンレイド フーデッドジャケット(Click!)

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オルトリーブ バイクパッキング シートパック(Click!)

バッグとしては少しいびつな形状のシートバッグですが底の細い部分には温泉セットや
ストーブクッカー、食料などキャンプ地まで使用しない物を小さい順に詰めていきます。
輪行バッグや輪行時に荷物をまとめるパッカブルダッフルなどを中程に
途中で出し入れの可能性があるファーストエイドキットやポンプ、工具、パンク修理キット
レインウェアなどは出し入れしやすい上側にパッキングします。
サンダルは他の荷物と分けたいのと、ソーラーランタンは充電を兼ねてバンジーコードで外付け。

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RawLow Mountain Works. Bike’n Hike Bag(Click!) 6月末から7月上旬入荷予定

中身と共に友人に貸し出したRLMWのサドルバッグはオルトリーブに比べ小ぶりですが
デイリーに使い易いサイズとクラシックな見た目と背負える事で日常でも大活躍しております。
ライトやジェルなどを入れておける外ポケットは小さくてもあると非常に便利です。

こちらのバッグは防水では無い為、軽量のドライバッグと組み合わせパッキングしました。
基本的にキャンプ地まで開けない装備ですのでパックの隙間をなるべくなくすよう
大きさを基準にパッキングしていきます。

ビビィ ニーモ エスケープポッドビビィ(Click!)
スリーピングバッグ ドイター ドリームライト500 (Click!)
マット ニーモ ゾア 20S(Click!)
他 輪行バッグ、食料、燃料など

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キャンプ地にて
最大3人までのアポロ3シェルターは2人でゆったり使うのに最適です。
折り畳めば2台自転車も入りましたが狭いので自転車は外に出しました。
私はオルトリーブのハンドルバッグのスリーピングセットを使用しました。
アストゥカスのビビィはアポロ3より高額なのが辛いところですが(笑)それだけの値打ちありますよ。
友人は初のテント泊と言う事でしたが気持ちよく眠れたそうです。
エスケープポッドビビィは半身のみのボトムですが足りない分は輪行バッグで補っています。
寒ければ足を突っ込んで使用するのもよいです。このように工夫する事で荷物を減らす事が出来ます。
この標高ですとフロアレスシェルターの虫対策はそろそろ必修となりますが2人分バッチリでした。

ウェア
アークテリクス モータスクルー(Click!)
アクシーズクイン アヲネロ ショート(Click!)
ティートンブロス ブレスジャケット & ブレスパンツ(Click!)

パッド入りのアンダー、グローブ以外は山のウェアを着用しました。
アオネロショーツはゆとりのシルエットで尻パッド入りのアンダーも目立ちにくく
丈も長いので腿もカバーしてくれてよかったです。
アークの速乾TeeはUPF25と日焼け対策にも有効です。
透湿性抜群の防水ウェアは雨に合う事がなったですが風よけ虫よけにキャンプ地で着用。

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旅の様子はコチラ(Click!)

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